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<title>ひげ雑記１００</title>
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<description>建築現場社員の為にいろいろな記事を書きたいと思います。</description>
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<title>コリアンクラブ「シャレード」</title>
<description> 村野が最後に曽根を連れて行ったのはやはりコリアンクラブだった。横文字で書かれた看板には「ｃｈａｒａｄｅ」と書いてあった。「おい！村野！この店チャラでいいの？」「まったくもう～、酔っ払いが、シャレードにきまってんだろう！」店は客であふれていた。「シャレード」に入ると、村野が亜紀を指名する前に村野を見つけたのか、向こうからやってきた。「あら、村ちゃん、待ってたよ！遅かったね！・・・こんばんわ！初めまし
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<![CDATA[ 村野が最後に曽根を連れて行ったのはやはりコリアンクラブだった。<br /><br />横文字で書かれた看板には「ｃｈａｒａｄｅ」と書いてあった。<br /><br />「おい！村野！この店チャラでいいの？」<br />「まったくもう～、酔っ払いが、シャレードにきまってんだろう！」<br /><br />店は客であふれていた。<br /><br />「シャレード」に入ると、村野が亜紀を指名する前に村野を見つけたのか、向こうからやってきた。<br /><br />「あら、村ちゃん、待ってたよ！遅かったね！・・・こんばんわ！初めまして、亜紀で～す！」<br /><br />「曽根です。よろしく！」<br /> ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T14:09:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>さいたまのひげなべ</dc:creator>
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<title>クラブ「台南」</title>
<description> 次に曽根が村野に連れて行かれた店には看板に「台南」と書いてあった。 曽根はてっきりコリアンパブに行くのかと思っていたので意外だった。 お店に入るとまだ時間が早いせいか客は一人も居なかった。 「あら、村ちゃん、今日は早いのねえ！」 「ママ、誰も客、居ないの？」 「そ～なのよ！村ちゃんが口開けよ！････なっちゃん、りさちゃんおいで！」
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<![CDATA[ 次に曽根が村野に連れて行かれた店には看板に「台南」と書いてあった。 <br /><br />曽根はてっきりコリアンパブに行くのかと思っていたので意外だった。 <br /><br />お店に入るとまだ時間が早いせいか客は一人も居なかった。 <br /><br />「あら、村ちゃん、今日は早いのねえ！」 <br /><br />「ママ、誰も客、居ないの？」 <br /><br />「そ～なのよ！村ちゃんが口開けよ！････なっちゃん、りさちゃんおいで！」 <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T12:08:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>さいたまのひげなべ</dc:creator>
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<title>村野との再会（副題：チヂミ）</title>
<description> 翌日、さっそく友人の村野から電話があり、伊勢崎町で待合わせをすることになった。曽根の会社の横浜支店は関内の横浜スタジアムの近くにあった。ビルの屋上からスタジアムのスコアーボードが見えた。夏は社員が缶ビールを片手にラジオを持ち込み、中継の解説を聞きながらスコアーボード観戦するそうである。そして、まれにホームランが見えることがあるらしい。仕事を終えた曽根は支店から歩いて伊勢崎町に行くことにした。
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<![CDATA[ 翌日、さっそく友人の村野から電話があり、伊勢崎町で待合わせをすることになった。<br /><br />曽根の会社の横浜支店は関内の横浜スタジアムの近くにあった。<br /><br />ビルの屋上からスタジアムのスコアーボードが見えた。<br /><br />夏は社員が缶ビールを片手にラジオを持ち込み、中継の解説を聞きながらスコアーボード観戦するそうである。そして、まれにホームランが見えることがあるらしい。<br /><br />仕事を終えた曽根は支店から歩いて伊勢崎町に行くことにした。<br /> ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T01:36:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>さいたまのひげなべ</dc:creator>
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<title>横浜物語：プロロ－グ</title>
<description> いよいよ！新章が始まります。やっと構想ができたので・・・また載せたいと思います。「恋の街札幌」の途中から・・・つながってきますので前後左右の分からない方は「恋の街札幌」の「久美子との別れ」を参照してください。曽根は、札幌で開発プロジェクトを立ち上げるため東京から呼ばれ、そのプロジェクトの責任者として札幌に赴任した。曽根はそこで久美子と知り合い、恋に落ちる。しかし、プロジェクトが完了し、曽根も東京へ
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<![CDATA[ いよいよ！新章が始まります。<br /><br />やっと構想ができたので・・・また載せたいと思います。<br /><br />「恋の街札幌」の途中から・・・つながってきますので<br /><br />前後左右の分からない方は「恋の街札幌」の「久美子との別れ」を参照してください。<br /><br />曽根は、札幌で開発プロジェクトを立ち上げるため東京から呼ばれ、<br /><br />そのプロジェクトの責任者として札幌に赴任した。<br /><br />曽根はそこで久美子と知り合い、恋に落ちる。<br /><br />しかし、プロジェクトが完了し、曽根も東京への異動が決まり、<br /><br />久美子と別れることになった。<br /><br />久美子との未練を残し、曽根は東京に戻って行った。<br /><br />しかし、札幌から帰った曽根は東京に戻れると思ったら横浜支店に配属されたのだ。<br /><br />今度は横浜支店の工事課長である。<br /><br />これから、この横浜で曽根の新たな恋が始まるのである。<br /> ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T15:43:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>さいたまのひげなべ</dc:creator>
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<title>ゆかりとの別れ</title>
<description> ＪＲの湯本駅に向う曽根とゆかりはしばらく無言のままだった。「ゆかり、忙しいんだね！」「明日、松戸のマンションの内覧会だから・・・私の担当していたもう一つの物件なの」「へぇ～、いくつ担当してるの？」「今は３つかな！・・・５時半の特急に乗れば上野に８時前に着くから、会社に戻らなくっちゃ！」「忙しくて、大変だね！」
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<![CDATA[ ＪＲの湯本駅に向う曽根とゆかりはしばらく無言のままだった。<br /><br />「ゆかり、忙しいんだね！」<br /><br />「明日、松戸のマンションの内覧会だから・・・私の担当していたもう一つの物件なの」<br /><br />「へぇ～、いくつ担当してるの？」<br /><br />「今は３つかな！・・・５時半の特急に乗れば上野に８時前に着くから、会社に戻らなくっちゃ！」<br /><br />「忙しくて、大変だね！」<br /> ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T23:12:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>さいたまのひげなべ</dc:creator>
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